



地域の方からの相談です。近所で餌をもらっていると思われる野良猫がこちらの敷地にやってくる。避妊・去勢等は済んでいないようなので、支援してほしいとのことでした。捕獲等を行いました
。2匹ともオスでした。※「NPO法人樹惠会」は公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「泉佐野市」と共同してTNRを行いました。どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」によって行った不妊手術費用については、全額どうぶつ基金が負担しました。
地域の方からの相談で、屋外で生息しているが、元々は飼い猫で、引っ越しの際に捨てられた。足を怪我しているようだ。避妊手術とともに足の状態を見てほしい、とのことでした。足の骨折は陳旧性のものですでに変形した状態で治癒していました。上記のいきさつを動物病院にお伝えしたところ、人慣れしていることもあり、併設の猫カフェで保護してもらえることになりました。※「NPO法人樹惠会」は公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「泉佐野市」と共同してTNRを行いました。どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」によって行った不妊手術費用については、全額どうぶつ基金が負担しました。
以前からTNR活動を行なっている地域です。捕獲器での捕獲を試みると、半年前に生まれた子猫が2匹入っていました。二匹は姉妹で、三毛猫と二毛猫になります。先日、法人に里親希望の方から連絡をいただいていました。半年前に飼い猫を亡くし、ペットロスの状態が続いている、新しく猫を飼いたい。以前は一匹で寂しい思いをさせたので、今回は2匹を飼いたい、との相談内容でした。今回のこの子達は希望に沿えていると判断し、本日こちらの2匹を譲渡しました。譲渡時にご自宅を訪問させていただきましたが、先代の猫の写真が飾られ、飼っていた部屋はそのままにしたある、と説明を受けました。大事に飼っていただけると思います。幸せにしてあげてください。
熊取町在住の方より、熊取町に里親希望の方が居ると連絡をいただき、9月2日初対面となりました。幼猫も大変懐いており、先方よりこのまま引き取りたい、との希望がありました。ご協力大変ありがとうございました。
たわわの里へ行く途中にて、ブルーシートを貼り、お世話をされていた高齢者の方より連絡があり、「以前より関わってくれていたボランティアの方が、避妊・去勢の支援をしてくださることになった。なお、皮膚疾患がある為、すぐには手術を受けることが出来ないが、手術可能な状態になるまで面倒を見てくれ、手術後もそのまま引き取ってくださることになりました、とのことでした。
新家町との合意書を作成し提案させていただきましたが、
この内容では承諾出来ない。餌やりは公園以外の場所にしてください、と返答をいただきました。
以下は合意書で当団体から提示した内容になります。
一.避妊・去勢を実施します。また、地域ねこの近況を定期的に報告します。
一.当団体の連絡先を掲示し、地域ねこに関する苦情の対応を行ないます。
一.給餌給水は、決められた時間と決められた場所にて行ないます。
一.定期的に糞・尿の後片付けを行ないます。
一.週1回以上、公園内を巡回するよう努めます。
今月2日に地域の方より相談を受けました。散策をしていた際、大阪市立養護学校跡地(旧:結核療養所)にて、校門付近に野ねこが3~4匹居ている。また、奥に進むと10匹ほどが生息している。可愛そうなので支援をお願いしたい、とのことでした。
現地調査にて確認をすると、校門付近にて野ネコを数匹確認しました、しかし、よく両耳をみるとそれぞれ片耳にVカットの切り込みがあり、避妊・去勢手術を施したと伺える形跡がありました。他の愛護団体が支援に入った様子ですが、行政に問い合わせましたが、それ以上のことは分かりませんでした。
相談者の方に報告させていただいたところ、不明なので給餌給水を行ないながら、経過を見て欲しい、とのことでした。
今月3日(日)、泉ヶ丘町会館にて町会長、3名の役員の方と地域ねこと町との共生について相談をさせていただきました。おおよそ2時間にわたり、当団体の考え方と泉ヶ丘地域と地域ねこのあり方について説明をさせていただきましたが、泉ヶ丘町会長より「野猫への餌やりは認めない。町会としては関わりは持たない。」と判断をいただきました。
今月3日(日)、新家町会館にて町会長と役員、その周辺の地域の方々と町会館に生息している地域ねこの今後のあり方について話し合いを行ないました。
団体より猫の現状と現在の対応の仕方、地域ねこの理念と今後のあり方を説明させていただいた上で、地域との共生をお願いしましたが、多くの方より「猫が嫌いな立場の意見も聞いて欲しい。地域に押し付けないで欲しい」と意見をいただき、共生は難しいと判断をいただきました。また、現在団体以外にもこの地域で餌やりをされている方がおり、大量に餌を置いていかれる為、カラス等が集まってきて大変困っている、との意見も挙がりました。
結論は、現在確認出来ている地域ねこについては、しばらくは町会館の場所にて、町会と事前に相談したルールに基づき、餌を与えること、糞・尿の後始末を行なうことで、現状の対応で構わない。経過を見て、また今後のことについては相談をします、と返答をいただきました。
行政より「動物愛護基金の職員と動物愛護のら猫サポート、また餌を与えていた方が、管理者と話し合いをされたそうです。今後は解決の方向に進むので、支援は中止してもらって構わない」と伺いました。
オークワ三ツ松店付近の地域ねこになります。昨年、行政を通じて、町会との連携を図ろうとしましたが、住民からそのような事実は聞いていない、と返事を受け、断念しました。また、今年の市議会において、市議会議員から野ねこに対する市の取り組みについて質問があったそうですが、現市長から行政として野ねこに関して現状以上の取り組みを行なうつもりはない、という内容の発言があったことを市職員から伺い、現状ではこれ以上の対応は期待できないと判断しました。
先月、オークワ店員より店舗付近で野ねこが轢かれて死んでいた、と情報提供をいただき、これ以上増やさないよう支援が必要と判断し、今回に至ります。本日、動物病院にて避妊手術を行いました。この付近では他に、母親ネコ、三毛猫を確認しています。一番左が昨年8月に撮影したものです。この猫には兄弟(黒色2匹)がいます。一匹は最近確認していますが、もう一匹は確認出来ていません。
今年4月に、野ネコが居ついており、餌を与えていたが、最近、おなかが大きい。妊娠していると思うが、どうしたらよいか?と電話相談を受けたケースです。現地調査に伺わせていただいたすぐ後、野ネコは5匹出産し、母ネコを離すわけにはいかないので、経過を観ましょうと相談者の方と話し合いました。6月末時点では、幼ネコが1匹のみしか見かけないとのことで、後のネコは上手く育たなかったと推測しています。今回は、これ以上増えないように母親ネコから避妊をすることになり、7月4日にあつべ動物病院にて手術を実施しました(写真右)。なお、幼ネコは里親を募集していますので、興味がある方はぜひ電話でのお問い合わせをお待ちしております。
以前、JR日根野駅前にて募金活動を行っていた際に、白いネコが頭を垂れてトボトボと歩いていました。その地域ネコを支援している方から、連絡がありました。その白いネコは最近架線沿いに幼ネコを3匹産んだそうですが、1匹は電車に轢かれ、1匹はカラスに連れて行かれ、1匹は行方不明となったそうです。今までは餌のみを与えていたとのことですが、これ以上増えないようにこの付近の野ネコたちに避妊・去勢手術を実施しようと思う。支援をお願いします、とのことでした。
湊団地に居住されている方から相談がありました。以前より20匹ほど野ネコが生息しており、現在も餌ほしさに団地の敷地内をウロウロしている。住人の中にはネコが嫌いな人もおり、水を撒いたりし、追いやっている。管理会社に相談をしても、「餌を与えないで下さい」のチラシをあちこちに貼るだけの対応のみで、具体的な解決がされない。
以前まで餌を与えていた方が最近来なくなったせいか、野ネコたちが痩せこけて、それでも餌をくれると思い、団地のベランダを物欲しそうに眺めている、なんとかならないか?とのことでした。
6月26日に現地調査を行い、6月29日管理会社と連絡を取り、対応をお願いしました。結果、管理者の責任の下、野ネコを保護してくれる個人・団体を探すことを優先とします。もし見つからない場合はこれ以上増えないよう避妊・去勢手術の実施を検討します、と返答をいただきました。
第1・第3土曜日に受け付けている地域ねこ電話相談に、西本町に在住の方から、相談を受けました。内容は、同じ地域の方が、ネコに餌を与えているが、避妊・去勢していない為、頭数が増えている。尿・糞等による異臭で近所は迷惑をしている、とのことでした。
12/10に泉佐野市役所環境衛生課職員に同行していただき、餌を与えているご本人宅を訪問、現状の確認と今後についてをお話しすることが出来ました。現状については、野良猫4匹に餌を与えている、と話されました。また、今後については、市職員より尿・糞を他の敷地で行わせないため家の中での飼育することの提案がありましたが、家の中で飼う事は難しい、と話されました。しかし、増えないように避妊・去勢を行うことには賛同して下さいました。今後は、地域ねこと認定し、避妊・去勢を支援することとなりました。
岸和田ベイサイドモールにある波切神社にて捨てられていた幼猫「なみ」ですが、25日23時ごろに逝去しました。本日の15時ごろから、頭を上下に動かしていたので、おかしいなとは思っていたのですが、、、。日曜日ということもあり、明日動物病院へと思っていたのが裏目に出ました。息を引き取る、最後を看取ることができました。また、ホットタオルでくるんであげると、すごく穏やかな表情をしました。事務所で寝泊りしながら、経過をみていたのですが、幼い猫を育てるのは初めてのことで、すごく大変だとつくづく思いました。なみを見つけたときは本当にびっくりしました。短い間でしたが、なみとすごした時間を大事にしたいです。また、なみのような不幸な猫を減らすことが出来るよう、今後も地域ねこ適正管理推進事業に取り組んでいきたい、と思います。
先日、貝塚市環境衛生課を通して、三ツ松町会へ、ともに地域ねこに関する問題に取り組むことができないかどうか、話し合う機会を設けたいと連絡をとらさせていただいていましたが、断られてしまいました。理由は、「特段、町会の方から苦情等が出ていないため」とのことです。引き続き、この地域での問題に取り組むことが出来ないかどうか、考えていきます。